瀬踏み(読み)セブミ

デジタル大辞泉の解説

せ‐ぶみ【瀬踏み】

[名](スル)
川を渡るときに、足を踏み入れるなどして、あらかじめ水の深さを測ること。
物事を始める前に試してみること。「取引先の意向を瀬踏みしておく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せぶみ【瀬踏み】

( 名 ) スル
が原義〕
ある物事をする前に、ちょっと試してみること。 「交渉に先立って-しておく」
川を渡る前に瀬が浅いか深いか、あらかじめ調べてみること。 「重忠-仕らん/平家 9

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

瀬踏みの関連情報