火の輿(読み)ヒノコシ

デジタル大辞泉 「火の輿」の意味・読み・例文・類語

ひ‐の‐こし【火の×輿】

灯火を内にともした輿。葬儀行列に用いたもの。
「香の輿、―など、皆あるわざのなりけり」〈栄花・月の宴〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火の輿」の意味・読み・例文・類語

ひ【火】 の 輿(こし)

  1. 昔、葬儀の行列に用いた火を点じた輿。火輿(かよ)。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む