火を鑽る(読み)ひをきる

精選版 日本国語大辞典 「火を鑽る」の意味・読み・例文・類語

ひ【火】 を 鑽(き)

  1. ひ(火)を打つ
    1. [初出の実例]「火を切るに気(い)きを休めつれば、火を得るに能はず」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む