コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火者 かしゃ

世界大百科事典内の火者の言及

【宦官】より

…しかし歴史上,宦官の果たした役割が最も大きかった国として有名なのは中国である。 中国では宦官を寺人,奄人(えんじん),閹人(えんじん),浄身,中官,内豎(ないじゆ)などとも称し,またペルシア語を音訳して火者(ホゼ)ということもある。その起源は明らかでないが,周代にはすでに存在し,奴隷として王室その他身分ある家の奥向きに使用され,女官の監督や雑役に従事したが,君主のそば近く侍するために,春秋戦国時代から権力をぬすむ者が現れ,秦代には趙高が始皇帝の死後政治をみだした。…

※「火者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

火者の関連キーワード失火法 (失火の責任に関する法律)アトランタ・オリンピック競技大会シドニー・オリンピック競技大会マリウス・コルネルス カペルニコラオス カクラマナキス失火見舞い費用保険金キャシー フリーマン失火見舞費用保険金モハメド アリカラホージョ白無垢鉄火失火責任法失火責任鄭振鐸宦官

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

火者の関連情報