火者(読み)かじや

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の火者の言及

【宦官】より

…しかし歴史上,宦官の果たした役割が最も大きかった国として有名なのは中国である。 中国では宦官を寺人,奄人(えんじん),閹人(えんじん),浄身,中官,内豎(ないじゆ)などとも称し,またペルシア語を音訳して火者(ホゼ)ということもある。その起源は明らかでないが,周代にはすでに存在し,奴隷として王室その他身分ある家の奥向きに使用され,女官の監督や雑役に従事したが,君主のそば近く侍するために,春秋戦国時代から権力をぬすむ者が現れ,秦代には趙高が始皇帝の死後政治をみだした。…

※「火者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む