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灰吹き法 ハイフキホウ

デジタル大辞泉の解説

はいふき‐ほう〔はひふきハフ〕【灰吹き法】

金・を含む鉱を通気しながら熱し、酸化鉛にして骨灰などに吸収させ、あとに金・銀の粒を残す精錬法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はいふきほう【灰吹き法】

金・銀などを精錬する方法。炉(反射炉の一種)の下面にくぼみをつけて灰を詰め、その上に載せた金・銀と鉛との混合物を加熱して鉛を溶かし出して灰に吸収させ、金・銀を採取する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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