灰避(読み)はいよけ

精選版 日本国語大辞典 「灰避」の意味・読み・例文・類語

はい‐よけはひ‥【灰避】

  1. 〘 名詞 〙 灰をよけるのに用いるもの。特に、火災後に、灰が目にはいるのを防ぐために用いるもの。紙とガラスとで眼鏡のように作る。文政年間(一八一八‐三〇)から始まる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む