灰避(読み)はいよけ

精選版 日本国語大辞典 「灰避」の意味・読み・例文・類語

はい‐よけはひ‥【灰避】

  1. 〘 名詞 〙 灰をよけるのに用いるもの。特に、火災後に、灰が目にはいるのを防ぐために用いるもの。紙とガラスとで眼鏡のように作る。文政年間(一八一八‐三〇)から始まる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む