灸眉(読み)きゆう(きう)び

普及版 字通 「灸眉」の読み・字形・画数・意味

【灸眉】きゆう(きう)び

眉に灸する。狂疾を治すという。宋・軾〔劉貢父、余が歌詞数首を見、詩を以て戯れらる。聊(いささ)か其の韻に次す〕詩 剌舌(らつぜつ)(辛剌の言)、君今ほ戒めず 灸眉、吾(われ)も亦たに何ぞ辭せん

字通「灸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む