精選版 日本国語大辞典 「炮する」の意味・読み・例文・類語
うい‐・する【煨・炮】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]うい・す 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「うい」は「煨」の字音か ) 物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。- [初出の実例]「生地黄を棗の核ほど〈略〉あつはいにういし耳をふさぐ」(出典:全九集(1566頃)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...