精選版 日本国語大辞典 「炮する」の意味・読み・例文・類語
うい‐・する【煨・炮】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]うい・す 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「うい」は「煨」の字音か ) 物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。- [初出の実例]「生地黄を棗の核ほど〈略〉あつはいにういし耳をふさぐ」(出典:全九集(1566頃)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...