烽煙・烽烟(読み)ほうえん

精選版 日本国語大辞典「烽煙・烽烟」の解説

ほう‐えん【烽煙・烽烟】

〘名〙 のろしの煙。のろし。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「隆具より国都迄の間には烽烟或は旗号の合図を設け」 〔席予‐奉和聖製送張説巡辺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

緑酒

〘名〙 緑色の酒。よい酒。うまい酒の色としていう。※菅家文草(900頃)五・雨晴対月「緑酒猶催醒後盞、珠簾未レ下暁来鈎」※一高寮歌・嗚呼玉杯に花うけて(1902)〈矢野勘治〉「嗚呼玉杯に花うけて 緑酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android