無げの契り(読み)なげのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「無げの契り」の意味・読み・例文・類語

なげ【無げ】 の 契(ちぎ)

  1. かりそめの契り。ついちょっとした契り。心からではない契り。
    1. [初出の実例]「かくて猶たえぬもかなし玉のをのあはすはなげのちぎり計に〈俊成母〉」(出典:万代和歌集(1248‐49)恋二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む