無て七癖(読み)なくてななくせ

精選版 日本国語大辞典 「無て七癖」の意味・読み・例文・類語

なく【無】 て 七癖(ななくせ)

  1. 「な(無)くて七癖あって四十八癖」の略。
    1. [初出の実例]「なふても七僻(ナナクセ)とやら。此男が一僻は朝暮草花を愛する事法に過ぎたり」(出典談義本・艷道通鑑(1715)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む