コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無線ICタグ むせんICたぐ/むせんあいしーたぐ radio frequency IC tag

3件 の用語解説(無線ICタグの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

無線ICタグ

データの読み書きを無線で行う電子タグ。電子タグとは数mm角のICチップを内蔵したタグで、バーコードなどに置き換わるものとして考案された。扱える情報量が多い、情報の書き換えが可能、物体に埋め込むことができるので表面にコードを印刷するスペースが不要、といったメリットがある。バーコードでは製品単位の識別にとどまっていた商品管理が商品の各個体単位でできるようになる、流通経路や配送先等の情報を追加できるなど、偽造防止やトレーサビリティーを高める用途で利用される。技術的には非接触型ICカードと類似している。ICタグRFIDなどとも呼ばれるが、RFIDは無線ICタグを利用してID管理を行うシステム全体を指す。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

むせん‐アイシータグ【無線ICタグ】

wireless integrated circuit tag》⇒ICタグ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

むせんアイシータグ【無線ICタグ】

「ICタグ」の別称。⇒ICタグ

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無線ICタグの関連キーワードCLVシークドロップイン非接触型ICカードメインメモリーメモリーコントローラー読み書き電子タグバッファ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

無線ICタグの関連情報