精選版 日本国語大辞典 「焦がれ行く」の意味・読み・例文・類語
こがれ‐ゆ・く【焦行】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 思いこがれて日をおくる。多く、「漕がれ行く」にかけていう。
- [初出の実例]「こがれゆくおもひをけたぬ涙河いかなる波の袖濡らすらむ〈平重時〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)恋一・七〇一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...