焼け木杭に火が付く(読み)ヤケボックイニヒガツク

デジタル大辞泉 「焼け木杭に火が付く」の意味・読み・例文・類語

木杭ぼっくい

一度焼けた杭は火がつきやすいところから、以前に関係のあった者どうしが、再びもとの関係に戻ることのたとえ。主に男女関係についていう。
[補説]「焼けぼっくりに火が付く」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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