煉瓦粘土(読み)れんがねんど(その他表記)brick clay

岩石学辞典 「煉瓦粘土」の解説

煉瓦粘土

煉瓦を製造するのに用いる天然に産する粘土.この粘土を焼いても体積が30%以上は収縮してはならない.少量のNa, Ca, Mgが含まれ,硫黄量が少ないことが求められる[Wells & Kirkaldy : 1951, Blyth & de Freitas : 1974].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む