煙焔天に漲る(読み)エンエンテンニミナギル

デジタル大辞泉 「煙焔天に漲る」の意味・読み・例文・類語

煙焔えんえんてんみなぎ・る

煙と炎が空一面をおおう。火災が盛んに燃え広がるさまにいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「煙焔天に漲る」の意味・読み・例文・類語

えんえん【煙焔】 天(てん)に漲(みなぎ)

  1. けむりとほのおとが空一面になる。火災の盛んに燃え広がるさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む