煮え拗ける(読み)にえこじける

精選版 日本国語大辞典 「煮え拗ける」の意味・読み・例文・類語

にえ‐こじ・ける【煮拗】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 なま煮えになる。煮えそこねる。
    1. [初出の実例]「梅川も頼まれた釜の下を気もつけず、其ままほっておくが、大方此飯は焦げ付たか煮えこじけたか」(出典:浄瑠璃文句穴さがし(1830‐44頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む