精選版 日本国語大辞典 「煮え拗ける」の意味・読み・例文・類語
にえ‐こじ・ける【煮拗】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 なま煮えになる。煮えそこねる。
- [初出の実例]「梅川も頼まれた釜の下を気もつけず、其ままほっておくが、大方此飯は焦げ付たか煮えこじけたか」(出典:浄瑠璃文句穴さがし(1830‐44頃)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...