精選版 日本国語大辞典 「煮え拗ける」の意味・読み・例文・類語
にえ‐こじ・ける【煮拗】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 なま煮えになる。煮えそこねる。
- [初出の実例]「梅川も頼まれた釜の下を気もつけず、其ままほっておくが、大方此飯は焦げ付たか煮えこじけたか」(出典:浄瑠璃文句穴さがし(1830‐44頃)四)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...