熊野山(読み)くまのさん

世界大百科事典(旧版)内の熊野山の言及

【饗庭野】より

…東西約8km,南北約5km,標高200~230m。江戸時代は熊野山とよばれ,水利が悪いため農地として利用できず,周辺農村の入会林野となっていた。明治初年に放牧場の計画が立てられたが実現せず,1886年饗庭野の大部分が陸軍省によって買収され,陸軍砲兵隊の演習場として利用された。…

※「熊野山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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