熱帯降雨観測衛星(読み)ネッタイコウウカンソクエイセイ(その他表記)Tropical Rainfall Measuring Mission

デジタル大辞泉 「熱帯降雨観測衛星」の意味・読み・例文・類語

ねったいこうう‐かんそくえいせい〔ネツタイカウウクワンソクヱイセイ〕【熱帯降雨観測衛星】

トリムTRMM

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

知恵蔵 「熱帯降雨観測衛星」の解説

熱帯降雨観測衛星

世界初の降雨レーダーを搭載し、熱帯地域の降雨量分布、積雲活動や雷を観測する衛星。気候変動予測や自然災害予防にあたる日米共同計画。設計寿命は過ぎたが、2009年まで運用延長

(饒村曜 和歌山気象台長 / 宮澤清治 NHK放送用語委員会専門委員 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む