燃ゆる土(読み)モユルツチ

デジタル大辞泉 「燃ゆる土」の意味・読み・例文・類語

もゆる‐つち【燃ゆる土】

[連語]石炭泥炭などのこと。
「越の国、―と燃ゆる水とを献る」〈天智紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む