精選版 日本国語大辞典 「燃杭に火」の意味・読み・例文・類語
もえくい【燃杭】 に=火(ひ)[=火(ひ)がつく]
- 以前に関係があり縁が切れていたものが、また前の関係にもどる。多く男女の関係にいう。やけぼっくいに火がつく。
- [初出の実例]「尻目つかい人の跡までこっそりと 暮の蛍や燃杭に火か」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...