コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

燕志(1)(読み)えんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

燕志(1) えんし

?-? 江戸時代中期-後期の俳人。
紀伊有田郡(和歌山県)の商家の妻。二桃庵岷考にまなび,庵号を華鏡井と称した。天明8年(1788)刊の三熊野紀行「浜ゆふの記」のほか,橋本琴上(きんじょう)との共編「笠の塵(ちり)」をのこした。本名は橋本つね。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android