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燕志(1) えんし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

燕志(1) えんし

?-? 江戸時代中期-後期の俳人。
紀伊有田郡(和歌山県)の商家の妻。二桃庵岷考にまなび,庵号を華鏡井と称した。天明8年(1788)刊の三熊野紀行「浜ゆふの記」のほか,橋本琴上(きんじょう)との共編「笠の塵(ちり)」をのこした。本名は橋本つね。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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