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燭寸の詩 ショクスンノシ

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デジタル大辞泉の解説

しょくすん‐の‐し【×燭寸の詩】

《王子良が学士を集めて作詩させたという「南史」王僧孺伝の故事から》詩才を試すために、ろうそくが1寸燃える間に詩を作らせること。また、その詩。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょくすんのし【燭寸の詩】

〔南史 王僧孺伝
詩才を試すために、蠟燭ろうそくが一寸ほど燃える短い間に作らせる詩。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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