精選版 日本国語大辞典 「爪に火をともす」の意味・読み・例文・類語
つめ【爪】 に 火(ひ)を=ともす[=とぼす]
- ろうそくや油の代わりに爪に火をともす。ひどくけちであること、つましい暮らしをすることのたとえ。
- [初出の実例]「たのしい者はしわうて爪に火をとぼす者ぞ」(出典:玉塵抄(1563)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...