精選版 日本国語大辞典 「爪に火をともす」の意味・読み・例文・類語
つめ【爪】 に 火(ひ)を=ともす[=とぼす]
- ろうそくや油の代わりに爪に火をともす。ひどくけちであること、つましい暮らしをすることのたとえ。
- [初出の実例]「たのしい者はしわうて爪に火をとぼす者ぞ」(出典:玉塵抄(1563)三)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...