精選版 日本国語大辞典 「爪に火をともす」の意味・読み・例文・類語
つめ【爪】 に 火(ひ)を=ともす[=とぼす]
- ろうそくや油の代わりに爪に火をともす。ひどくけちであること、つましい暮らしをすることのたとえ。
- [初出の実例]「たのしい者はしわうて爪に火をとぼす者ぞ」(出典:玉塵抄(1563)三)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...