爪半月(読み)ソウハンゲツ

世界大百科事典(旧版)内の爪半月の言及

【つめ(爪)】より

…これに対して爪根では角化が未完熟であり,透明度も低い。このような未完熟角化部位の存在範囲が,爪体と爪根との境界をこえて爪体基部にまで及べば,爪体基部の三日月状の白い部分(爪半月)が生ずる。爪半月の出現はつめの成長スピードが大であることを物語る場合が多く,16~17歳のころに爪半月出現頻度は最大となる。…

※「爪半月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む