版下本(読み)はんしたぼん(その他表記)hanshitabon

図書館情報学用語辞典 第5版 「版下本」の解説

版下本

版木を彫るときには,薄い紙に書かれたテキストを裏返しに版木に貼り付けて彫っていく.版木を彫るために書かれたテキストを版下書きといい,書物1冊分全部の版下書きを版下本という.しかし,版下書きは実際に版下として使用されれば残らないので,版下本と称するのは,版下としては使用されなかった未刊本の最終稿本である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む