精選版 日本国語大辞典 「牛休」の意味・読み・例文・類語
うし‐やすみ【牛休】
- 〘 名詞 〙 六月初の丑の日。あるいは六月末の夏越(なごし)などに、牛を川や海に入れて洗い、米の飯などを与えて休ませること。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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