牧之

世界大百科事典(旧版)内の牧之の言及

【鈴木牧之】より

菅江真澄と並び江戸時代後期の地方文人として名高い。幼名を弥太郎,成人して儀三治と改め,牧之と号した。文筆の才に恵まれており,越後の風土を描いた《北越雪譜》(1836‐42)は,雪国の自然や生物,機織業やサケ漁,古い民俗信仰の実態などをまとめた名作として知られている。…

※「牧之」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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