物損なひ(読み)モノゾコナイ

デジタル大辞泉 「物損なひ」の意味・読み・例文・類語

もの‐ぞこない〔‐ぞこなひ〕【物損なひ】

物の情趣をそこなうこと。興をさますこと。
うちぎ姿にてゐたるこそ、―にてくちをしけれ」〈・八三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む