出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…多くはそれを職とする人をいう。鷹を肩にのせた人物埴輪があり,《日本書紀》仁徳天皇43年9月1日条には,依網屯倉(よさみのみやけ)で捕獲された鷹について,酒君(さけのきみ)がこれは百済に多くいるクチという名の鳥だといい,馴らして天皇に献上,天皇は鷹狩を行って,このとき初めて鷹甘部(たかかいべ)を定めたとある。このように,遅くとも古墳時代までに朝鮮半島を経て日本列島に入ってきた鷹飼は,軍事的意味をもっていたと思われ,令制で設置された主鷹司は兵部省の被官とされている。…
※「クチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新