狂挙(読み)きよう(きやう)きよ

普及版 字通 「狂挙」の読み・字形・画数・意味

【狂挙】きよう(きやう)きよ

誤った例。〔墨子、経説下〕愛利は外を相ひ爲さず。~其の仁は、義は外なりと爲すは、愛すると利せらるるとを擧ぐるなり。是れ狂擧なり。左目出で、右目入るが(ごと)し。

字通「狂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む