狂歌の摺物(読み)きょうかのすりもの

精選版 日本国語大辞典 「狂歌の摺物」の意味・読み・例文・類語

きょうか【狂歌】 の 摺物(すりもの)

  1. 狂歌を知人に配るために印刷した木版の一枚絵。近世、明和年間(一七六四‐七二)から文化年間(一八〇四‐一八)にかけて行なわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む