狂雲(読み)きょううん

精選版 日本国語大辞典 「狂雲」の意味・読み・例文・類語

きょう‐うんキャウ‥【狂雲】

  1. 〘 名詞 〙 乱れわく雲。所のさだまらない雲。
    1. [初出の実例]「中秋歳々月期晴、只恨狂雲痴雨生」(出典:再昌草‐永正三年(1506)八月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む