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狐死して丘に首す きつねししておかにしゅす

大辞林 第三版の解説

きつねししておかにしゅす【狐死して丘に首す】

〔「礼記檀弓上」より。狐は死ぬとき、生まれ育った丘の方に頭を向けるという意から〕
故郷を思う心、また故郷を忘れないことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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