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狭織り サオリ

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デジタル大辞泉の解説

さ‐おり【狭織り】

帯に用いるように、幅を狭く織った倭文布(しずぬの)。後世の真田(さなだ)織りの類という。
「いにしへの―の帯を結び垂れ」〈・二六二八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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