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猫の舌 ネコノシタ

デジタル大辞泉の解説

ねこ‐の‐した【猫の舌】

キク科の多年草暖地にみられ、海岸の岩の上や砂地をはう。葉は楕円形で、短い剛毛があってざらつく。夏、黄色い頭状花をつける。はまぐるま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねこのした【猫の舌】

キク科の多年草。海岸の砂地に生える。茎はよく分枝して地をはい、長さ約50センチメートルに達する。葉は両面に粗毛があってざらつく。7~10月、茎頂に黄色の頭花を一個つける。ハマグルマ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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