精選版 日本国語大辞典 「猶のこと」の意味・読み・例文・類語
なお【猶】 の こと
- 「なお(猶)[ 一 ]④」を強めた言い方。予想とは逆にますます。なおさら。かえっていちだんと。
- [初出の実例]「天神にあふ大臣、気の有は、太鞁めしつるる事勿論也。〈略〉かこい買は、猶の事也」(出典:浮世草子・好色貝合(1687)上)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...