猶も(読み)なおも

精選版 日本国語大辞典 「猶も」の意味・読み・例文・類語

なお【猶】 も

  1. 「なお(猶)[ 一 ]」を強めた言い方。やっぱりまだ。それでもまだ。さすがにやはり。
    1. [初出の実例]「いまは我いづちゆかまし山にても世のうきことはなをもたえぬか」(出典:大和物語(947‐957頃)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む