猿丸太夫鹿巻毫(読み)さるまるだゆう しかのまきふで

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「猿丸太夫鹿巻毫」の解説

猿丸太夫鹿巻毫
さるまるだゆう しかのまきふで

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
松田和吉
初演
元文1.12(京・竹之介座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む