玉緒ばかり(読み)たまのおばかり

精選版 日本国語大辞典 「玉緒ばかり」の意味・読み・例文・類語

たまのお【玉緒】 ばかり

  1. (玉の緒が短いように)ほんのちょっとのあいだ。わずかの間。しばしのほど。
    1. [初出の実例]「なかなかに人とあらずは桑子にもならましものを玉之緒計(たまのをばかり)」(出典万葉集(8C後)一二・三〇八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 桑子 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む