玉緒ばかり(読み)たまのおばかり

精選版 日本国語大辞典 「玉緒ばかり」の意味・読み・例文・類語

たまのお【玉緒】 ばかり

  1. (玉の緒が短いように)ほんのちょっとのあいだ。わずかの間。しばしのほど。
    1. [初出の実例]「なかなかに人とあらずは桑子にもならましものを玉之緒計(たまのをばかり)」(出典万葉集(8C後)一二・三〇八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 桑子 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む