球は転々宇宙間(読み)タマハテンテンウチュウカン

デジタル大辞泉 「球は転々宇宙間」の意味・読み・例文・類語

たまはてんてんうちゅうかん〔たまはテンテンウチウカン〕【球は転々宇宙間】

赤瀬川隼中編小説。昭和57年(1982)刊。昭和58年(1983)、第4回吉川英治文学新人賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む