球仙人掌(読み)たまサボテン

精選版 日本国語大辞典 「球仙人掌」の意味・読み・例文・類語

たま‐サボテン【球仙人掌】

  1. 〘 名詞 〙 サボテン科の中で茎が単一で球形をなす多肉植物の総称。または特にタマサボテン属(エキノカクタス属)に含まれるサボテン。タマサボテン属は中南米原産で、観賞用に広く栽培され、茎は単一で球形、先端部は長い軟毛をかぶる。刺は、大きく鋭い。花は頂生。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む