理に勝って非に落ちる(読み)リニカッテヒニオチル

デジタル大辞泉 「理に勝って非に落ちる」の意味・読み・例文・類語

理りに勝かって非ひに落お・ちる

道理で論に勝ちながら、実際には負けとなる。理を以て非に落ちる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「理に勝って非に落ちる」の意味・読み・例文・類語

り【理】 に 勝(か)って非(ひ)に落(お)ちる

  1. 道理のある正しい立場を主張して論に勝っても、実質上は、不利な結果になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「理に勝って非に落ちる」の解説

理に勝って非に落ちる

道理のある正しい立場を主張して論に勝っても、実質上は、不利な結果になる。

〔異形〕理に勝って非に負ける

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む