瓊枝旃檀(読み)けいしせんだん

精選版 日本国語大辞典 「瓊枝旃檀」の意味・読み・例文・類語

けいし‐せんだん【瓊枝旃檀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「秇林伐山‐巻五・瓊枝旃檀」に「仏経云、瓊枝寸寸是玉、旃檀片片皆香、比之聖賢、欲徳不一レ備、喩詩文、欲字不一レ工也」とあるのによる ) 才徳の備わった人。また、巧みな詩文のたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む