瓊枝旃檀(読み)けいしせんだん

精選版 日本国語大辞典 「瓊枝旃檀」の意味・読み・例文・類語

けいし‐せんだん【瓊枝旃檀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「秇林伐山‐巻五・瓊枝旃檀」に「仏経云、瓊枝寸寸是玉、旃檀片片皆香、比之聖賢、欲徳不一レ備、喩詩文、欲字不一レ工也」とあるのによる ) 才徳の備わった人。また、巧みな詩文のたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む