甘草丸呑み(読み)かんぞうまるのみ

精選版 日本国語大辞典 「甘草丸呑み」の意味・読み・例文・類語

かんぞう【甘草】 丸呑(まるの)

  1. ( 甘草の甘さもよくかみしめてこそ本当の味がわかるというところから ) 物事を、よくかみしめてその真をよく味わわないことのたとえ。〔俳諧・世話尽(1656)〕

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