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生き膚断ち イキハダタチ

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デジタル大辞泉の解説

いきはだ‐たち【生き膚断ち】

国つ罪の一。生きた人の肌に傷をつけること。→死に膚断ち
「国つ罪と、―、死に膚断ち」〈祝詞・六月晦大祓〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いきはだたち【生き膚断ち】

古代社会のタブーの一種。生きている人の肌を傷つけて血を流す罪。 → 死に膚断ち

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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