生き膚断ち(読み)イキハダタチ

デジタル大辞泉 「生き膚断ち」の意味・読み・例文・類語

いきはだ‐たち【生き▽膚断ち】

国つ罪の一。生きた人の肌に傷をつけること。→死に膚断ち
「国つ罪と、―、死に膚断ち」〈祝詞・六月晦大祓〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む