生ず殺さず(読み)いけずころさず

精選版 日本国語大辞典 「生ず殺さず」の意味・読み・例文・類語

いけ【生】 ず 殺(ころ)さず

  1. ( 「いけ」は動詞「いける(生)」の未然形 ) 生かしもせず、殺しもせず、中途半端に苦しめておく。かろうじて生きていける程度状態に置くことをいう。生かさず殺さず。なま殺し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む