生ず殺さず(読み)いけずころさず

精選版 日本国語大辞典 「生ず殺さず」の意味・読み・例文・類語

いけ【生】 ず 殺(ころ)さず

  1. ( 「いけ」は動詞「いける(生)」の未然形 ) 生かしもせず、殺しもせず、中途半端に苦しめておく。かろうじて生きていける程度状態に置くことをいう。生かさず殺さず。なま殺し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む