生ず殺さず(読み)いけずころさず

精選版 日本国語大辞典 「生ず殺さず」の意味・読み・例文・類語

いけ【生】 ず 殺(ころ)さず

  1. ( 「いけ」は動詞「いける(生)」の未然形 ) 生かしもせず、殺しもせず、中途半端に苦しめておく。かろうじて生きていける程度状態に置くことをいう。生かさず殺さず。なま殺し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む