生を偸む(読み)セイヲヌスム

デジタル大辞泉 「生を偸む」の意味・読み・例文・類語

生せいを偸ぬす・む

《李陵「答蘇武書」から》死ぬべきときに死なずに生きている。恥を忍んで生き長らえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生を偸む」の意味・読み・例文・類語

せい【生】 を 偸(ぬす)む

  1. 死ぬべき時に死なずに生きながらえる。いのちをむさぼる。〔李陵‐答蘇武書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む