生を偸む(読み)セイヲヌスム

デジタル大辞泉 「生を偸む」の意味・読み・例文・類語

せいぬす・む

李陵「答蘇武書」から》死ぬべきときに死なずに生きている。恥を忍んで生き長らえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生を偸む」の意味・読み・例文・類語

せい【生】 を 偸(ぬす)

  1. 死ぬべき時に死なずに生きながらえる。いのちをむさぼる。〔李陵‐答蘇武書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む