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生を偸む セイヲヌスム

デジタル大辞泉の解説

生(せい)を偸(ぬす)・む

李陵「答蘇武書」から》死ぬべきときに死なずにきている。恥を忍んで生き長らえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいをぬすむ【生を偸む】

〔「李陵答蘇武書」 「楚辞卜居」〕
死すべき命をながらえて生きる。恥をしのんで生をむさぼる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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