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生殺し ナマゴロシ

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デジタル大辞泉の解説

なま‐ごろし【生殺し】

殺す寸前まで痛めつけること。「へびの生殺し
物事を中途半端の状態にして相手を苦しめること。「一線級の選手を生殺しにする」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

なまごろし【生殺し】

ひと思いに殺さないで、死ぬばかりの状態にしておくこと。半殺し。 「蛇の-」
決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。 「 -も同然の仕打ち」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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