生白(読み)きじろ

精選版 日本国語大辞典 「生白」の意味・読み・例文・類語

き‐じろ【生白】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「生」は、精練しないの意 ) 綿織物一つ。経(たていと)、緯(よこいと)ともに、綿単糸を用いて平織りにしたままで、精練してないもの。そのまま、シャツ地などに用いられ、さらして手ぬぐい地や裏地などに用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む